精十郎日記

若年性パーキンソン病とDBS(=DeepBrainStimulation脳深部刺激療法)と僕(50代男)

3週間ぶり。

本日は曇天なり、あんなに梅雨時は鬱陶しかった曇り空も、こうも季節が変わると嬉しく思えるものだろうか、なんて当たり前で、それでいて、今朝の、この状況が幸せに感じずにはいられなかった。

というのも、今朝は、昨日1日空けて、何とか朝活の準備ができ、曇り空で薄日のような薄っすらと陽射しは届いているような感じだけど、気温もまだ30℃を切っていたし、せーの、でひっさしぶりにいつものコースに復帰して、いつぶりだろう、数えてみたら3週間ぶりくらいにアスファルトの道を歩いてみた。

一応、雲間から陽射しが射す可能性は考慮して暑さ対策もして歩いたが、その心配は結局空振りに終わり、全体を通して、暑くないとは言わないけど、そこそこに涼しい風も吹き抜けて、昨日までの耐え難い暑さではないことは確かだった。

これで歩きのほうが好調ならば、なおよし、だったのだが、そういうわけにも行かず、でも最悪でもない、そこは今朝の天候に助けられたのかも、トボトボ歩きが発動一歩手前までは行くが、踏みとどまったり、何とか、利き足の一歩でリズムを取りながら、若干歩きづらさははありつつも、何とか、自己評価は3.5くらいで、可もなく不可もなく、でも久しぶりのアスファルト、山道よりも平坦だから当たり前だけど、やけに距離を感じて、それなりに平地の歩きをここ最近してなかったものだから、それはそれで、違う筋肉を酷使したようで、その意味でも歩きづらかったのもあったかもしれないと思う。

予報によると、明日も曇り予想なので、運が良ければ、また田んぼ道のあの解放感を存分に味わいたいものだ、ちょっと暑いだろうけど(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって人間だもの。

本日は曇天なり、どんよりした空は台風の影響か、風もやや強かった。

また、次の台風が今度は東からお盆くらいに接近するかもしれない。

去年ぐらいからずっと直撃を避けてきたが、今回はトリッキーな動きをする台風なのでどうなるかは分からない。

それはそうと、昨日で6日連続朝活継続を成し遂げたところだったが、今日は、昨晩の時点では午前中に掃除できたらいいな、なんて企んでいたが、今朝は、無事6日連続で来たことに安堵と達成感で気が緩んだこともあるだろうか、やたら眠たく、必死の抵抗も空しく、久々の朝寝と相成ってしまった。

週に一度くらいは、こういう日を作ってもいいかもしれない。

メリハリがつくという意味では。

ただ、何となく僕の体感としては、朝寝をしたときよりも朝活したときのほうが、少なからず調子がいいような感覚は感じている。

この直感のようなものを信じるならば、いっそのこと朝寝しなけりゃいいのに、なんて思うけれど、それはほら、完ぺきな人間なんていないわけで、っていうところに甘えてしまっている。

明朝は何とか朝活復活したいが、そもそも早寝の時点で寝付きが悪く、難儀しているのだが、それは元をただすと、夕食前の仮眠の時間が邪魔をしているのでは、と思い、そこをグッと堪えているが、そうなると、もうこのブログ書いている時点で眠気がMAXで居眠りしながら、船漕ぎながらしたためているのは、ここだけの話(笑)。

とにかく、出来ることを無理なく出来る限りは。

本日は、曇りのち晴れなり、今朝の山歩きに出た時は、幸か不幸か、雲優勢だったけど、例の山道に向かい、あとから思えば、別段、今朝のうちはあんまり陽射しもなかったので、久しぶりにいつものコースを歩いても良かったかな、なんて思ったりして…。

というわけで、今朝は今朝で、寝不足だというのに、良い時間に目が覚めたので、仕方なく、というか、計画通り、時間に余裕をもって早めに朝食後服薬、ここで30分くらいは安静にしていたのだが、もう少しあっても良かったか、ま、この朝活6日のなかで、一番早く家を出てみた。

結果、曇りだったので、何とも言えないが、こと薬効が今一つだったような気がする、あと15分遅く、つまり、一番調子が良かった昨日くらいな時間外満ところ、ベストかなぁ、と感じている。

というのも、今朝の歩きは、ペース的にはそれほど悪くはないのだが、すくみ、トボトボ歩きが発動が何度もしそうになったり、上り下り、全体を通して一定の歩きづらさがあり、それが最後まで改善されなかったのが、悔やまれたが、15分でそれほど変わるだろうか、と思う一方で、ほんの1~2分くらいの給水出足を止めただけなのに、それだけで足の運びが驚くほど軽く感じたりもして…。

そんなこんなで、結局、朝活6日目も完遂、昨晩は寝付きが悪く、今になって眠くなったりしてるけど、ここで寝たらあかん、意志を強く持っていこうと思う。

禁煙も気づけば5ヶ月が経とうとしている、この上、朝活までするとなると、どんだけ身体にいい引きこもり生活になんねん、って突っ込みたくなるけど、まったく、どんどん健康的な生活習慣になるのに、その一方で肝心の病状は…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山歩きについて。

本日は晴天なり、さらには、これまた最高気温は体温同等の36℃を記録のオマケつき。

そんなことには露知らず、僕は発見してしまった。

朝活5日目にして、早寝早起きの真の意味を…。

 

昨晩は、割とすんなり、しかも理想の早寝就寝時間に床に就くことが出来た。

ほぼ、中途覚醒もなく、ぐっすり6時間、6時過ぎに覚醒、起床。

のち、朝食後服薬して、ここいら辺りから十分すぎる時間にある計画が僕のなかで持ち上がってきた。

そう、いつもより早く家を出たらそれだけ日も上り切ってないわけだし、すずしいんじゃね?と。

そこで、今朝はこれまでで一番早い、リハビリ時の約1時間前に家を出て山道へと向かった。

やはり、暑くはあったが、これは心のゆとりが成せる業か、はたまた、1時間の差でこれだけまだ涼しい時間帯なのか、今年初と言っていいほど、山道歩きで汗をほとんどかかなかったかもしれない。

1時間早いと、暦が進んだおかげかもしれんけど、木陰の多さもそれだけまだ日が低いので、目立っていたように思う。

というわけで、有言実行できるかは、いささか判然とは行かないが、これは明日も励行してみようと考えているので、悪しからず、でござる。

ちなみに、今朝の歩きは、睡眠時間が十分だったからか、朝陽を浴びてドーパミンが出てたか、は分からんが、いつになく調子は良く、すくみがない、というと嘘になるが、歩きにくさというのをほとんど感じることなく歩くことが出来た、自己評価はここ最近珍しく4という高評価だった。

 

また、この山歩きに関しては違う問題も持ち上がった。

それは来週お盆がやってくるということ。

お盆に海や山へは行ってはいけない、古くから言われていることである。

恐らくは科学的根拠はないが、僕も半信半疑ではあるが、最近の僕は、いささかスピリチュアル寄りである。

出来れば、お盆には、山道歩きはしたくない、そういう意味では。

多分、去年はそんなのガン無視して歩いてしまっていたと思う。

なんと、罰当たりな、と今は思ってしまう。

だから、お盆の期間は、山歩きは避け、室内で筋トレか、もしくはいつものコースをショートカットするとか、にしようと考えている。

郵便局へ。

本日は曇りのち晴れなり、午前中は雲が多めで陽射しも控えめだったけど、午後はやっぱり暑くなって猛暑日を記録した。

日曜日から始めた朝活もなんだかんだ、今日で4日目をクリア。

これで今回の朝活継続「三日坊主」を突破したのであった。

そうは言っても、朝寝が昼寝になって、短くなって、夜はなるはやで横になるようになったくらいかな。

そんななか、昨日、実は、特定疾患受給者証の更新申請を7月初めにしておいたのだが、その不備が見つかり、役所の担当の人と相談したところ、3月くらいに郵送すべき書類が届いてないので、今朝それを郵便局まで出しに自転車で駅前あたりまで行ってきた。

ホントなら、もう一度役所に行って、直接出した方が確実、と言われたんだけど、この猛暑のなか、ほんの少しの手続きのため、電車に乗って二駅、役所が混んでたら、それはそれで待ち時間もあるだろうし、時間もかかるかもしれず、そこは不確実性はあるが、(一応、こちらで何とかしてみます、と仰っていただいたが)面倒くささも若干手伝って、せめて郵送で何とか、手続きを進めてもらうことになったからだ。

午前中も陽射しが強く暑いのかと覚悟はしていたが、幸い、今朝は曇りがちだったので、思ったより涼しく、街中を自転車で走り抜けることが出来た。

郵便局にも必要書類を窓口で確実に投函してもらい、帰って汗だくになりながらも今朝確実に発送したと、役所担当者に伝え、後はよろしく頼みました、と言っておいた。

たしかに、もう一度出向いたほうが最善だったろうけど、今日は今日で、自分なりには最善を尽くしたので、あとは天命を待つのみ、である。

 

 

足跡。

本日は晴天なり、今朝のうちは雲が多めだったんだけど、それでもお世辞にも涼しいなんて言えないレベルの、昨日が昨日だけに引き続き耐え難い暑さのなか、今朝も山道ウォーキングにチャレンジしてきた。

昨日は自転車で出かけることはできたのだが、その内容が神社の境内でもトボトボ歩きが発動して、昨日の今日で好転を願いながらも、不安には思っていた。

昨晩は、ていうか、この頃では筋トレしてもしなくても結果が同じでも、怪我でもしない限りは、したほうが何かと(体力維持、便秘予防など)良いこともあるので、出来る限り、毎晩筋トレは励行しており、かつ実行も割と出来ているのだ、今のところ。

さらには、少しでも睡眠時間を確保するため、心を鬼にして夜更かしを浅くなるように努めているところだが、なかなか、そろそろ寝ようか、と言う時に限って面白い動画見つけたりするもんで…。

というわけで、昨晩に関しては筋トレは許容範囲内で実行、夜更かしはしてしまい、早寝は叶わずで、今朝は決してベストコンディションとは言えない状況。

それでも火曜日の朝は、Uさんがついて来てくださるから、そこで心が折れたとか、いや、今朝はベストじゃないんで、とか、わがままをいうわけにもいかず、外へ出てみた。

結果、昨日よりも歩けていたかも。

それほど、後半の下りもハイペースでは歩けなかったけど、全体的にはそんなに悪くなかったみたい(Uさん談)。

正確に計っていないが、ほぼ30分で踏破できた。

前半上りは相変わらず、すくみそうになるのをこらえながらの、みたいな、一歩一歩ゆっくりだけど、歩幅を意識して大きく踏み出して歩くが、歩きづらさは常にあったように思う。

時々、吹き抜ける風に生き返るような、そんなひとときも長くは続かず、全身汗だくになって、歩き切ったことについては、自分をも少しは褒めてもいいのではないか、というか、ちょっとの達成感はあるにはあったような気がするが、それも今は微塵も残っていないような気がするのは気のせいか。

進歩?

本日は晴天なり、体感していた通り、徐々に8月に入って暑さは厳しくなるばかりで、これまでギリギリ35℃を超えなかったのが、今日余裕で体温と同じくらいに達してしまった。

ここで、絶望ばかりではなく、少しは希望の光がないとホントにどうにかなりそうなんだが、この前、ウェザーニューズでお盆以降は少しはこの耐え難い暑さも落ち着くかもしれない、なんて言っていたが、それも半信半疑である一方で、けっこうのその情報にすがるような思いでいる自分がいる。

そんななか、昨晩は筋トレはしたけど、夜更かしはしてしまい、でも寝坊はしなかったので、どうしようか、朝寝の誘惑もチラついたけど、午後の灼熱の陽射しに晒されて外に出るのよりはマシか、という損得勘定で、今日は、自転車で出かけることにした。

これまで、自転車で出かける時は午後、というのがほとんどだったので、それだけで新鮮だったのだが、それでも乗ってる間は風を感じはするものの、みるみるうちに汗だくになってしまい、今朝は最初からコンビニに行く気もなかったので、神社で手を合わせるも、その境内ですでにトボトボ歩きが発動、歩きづらいながらにお参りして、トボトボ歩きを制御するのに、また汗をかき、川沿いを走り切ったころにはもうヘトヘトになってしまっていた。

こんなことでは、明朝にすでに予定されている山道ウォーキングには不安しかないのだけど、ポジティブに考えると、朝活がようやく、皮肉にも耐え難い暑さのおかげもあって、3日継続は間違いないことになり、これはこれまでの引きこもり生活でも一度もなし得なかった、というといささか大げさではあるが、異例の進歩と言えるのではないだろうか。