
本日は曇天なり、あんなに梅雨時は鬱陶しかった曇り空も、こうも季節が変わると嬉しく思えるものだろうか、なんて当たり前で、それでいて、今朝の、この状況が幸せに感じずにはいられなかった。
というのも、今朝は、昨日1日空けて、何とか朝活の準備ができ、曇り空で薄日のような薄っすらと陽射しは届いているような感じだけど、気温もまだ30℃を切っていたし、せーの、でひっさしぶりにいつものコースに復帰して、いつぶりだろう、数えてみたら3週間ぶりくらいにアスファルトの道を歩いてみた。
一応、雲間から陽射しが射す可能性は考慮して暑さ対策もして歩いたが、その心配は結局空振りに終わり、全体を通して、暑くないとは言わないけど、そこそこに涼しい風も吹き抜けて、昨日までの耐え難い暑さではないことは確かだった。
これで歩きのほうが好調ならば、なおよし、だったのだが、そういうわけにも行かず、でも最悪でもない、そこは今朝の天候に助けられたのかも、トボトボ歩きが発動一歩手前までは行くが、踏みとどまったり、何とか、利き足の一歩でリズムを取りながら、若干歩きづらさははありつつも、何とか、自己評価は3.5くらいで、可もなく不可もなく、でも久しぶりのアスファルト、山道よりも平坦だから当たり前だけど、やけに距離を感じて、それなりに平地の歩きをここ最近してなかったものだから、それはそれで、違う筋肉を酷使したようで、その意味でも歩きづらかったのもあったかもしれないと思う。
予報によると、明日も曇り予想なので、運が良ければ、また田んぼ道のあの解放感を存分に味わいたいものだ、ちょっと暑いだろうけど(笑)。



