精十郎日記

若年性パーキンソン病とDBS(=DeepBrainStimulation脳深部刺激療法)と僕(50代男)

進歩?

本日は晴天なり、体感していた通り、徐々に8月に入って暑さは厳しくなるばかりで、これまでギリギリ35℃を超えなかったのが、今日余裕で体温と同じくらいに達してしまった。

ここで、絶望ばかりではなく、少しは希望の光がないとホントにどうにかなりそうなんだが、この前、ウェザーニューズでお盆以降は少しはこの耐え難い暑さも落ち着くかもしれない、なんて言っていたが、それも半信半疑である一方で、けっこうのその情報にすがるような思いでいる自分がいる。

そんななか、昨晩は筋トレはしたけど、夜更かしはしてしまい、でも寝坊はしなかったので、どうしようか、朝寝の誘惑もチラついたけど、午後の灼熱の陽射しに晒されて外に出るのよりはマシか、という損得勘定で、今日は、自転車で出かけることにした。

これまで、自転車で出かける時は午後、というのがほとんどだったので、それだけで新鮮だったのだが、それでも乗ってる間は風を感じはするものの、みるみるうちに汗だくになってしまい、今朝は最初からコンビニに行く気もなかったので、神社で手を合わせるも、その境内ですでにトボトボ歩きが発動、歩きづらいながらにお参りして、トボトボ歩きを制御するのに、また汗をかき、川沿いを走り切ったころにはもうヘトヘトになってしまっていた。

こんなことでは、明朝にすでに予定されている山道ウォーキングには不安しかないのだけど、ポジティブに考えると、朝活がようやく、皮肉にも耐え難い暑さのおかげもあって、3日継続は間違いないことになり、これはこれまでの引きこもり生活でも一度もなし得なかった、というといささか大げさではあるが、異例の進歩と言えるのではないだろうか。